金・プラチナ巻き加工
金・プラチナ加飾(口元装飾・ライン加飾)とは、金やプラチナを含んだ専用の溶液(液状の金属)を使い、グラスや食器の縁(ふち)などに細いラインや模様を手作業で描く加飾方法です。筆を使い、熟練の職人が1点ずつ丁寧に仕上げることで、繊細で高級感のある印象を生み出します。当社が使用している金加飾用の金液は、焼成後も23K〜24K相当の高純度な金を含む特別な素材です。一般的な金装飾とは一線を画し、より深みのある黄金色と、上質な光沢感を実現します。ラインや口元に施されたわずか数ミリの装飾にも、確かな存在感と高級感が宿ります。
特徴
高級感
本物の金やプラチナを使用した加飾により、上質でクラシカルな雰囲気を演出します。
手作業
ラインや装飾は筆で描くため、量産品にはない独特のあたたかみがあります。
デザイン展開
シルク印刷や転写と組み合わせて、ロゴ+口金ラインなど多様なデザイン展開が可能です。
| Step1: 素地の準備 | シルク印刷や転写済みの製品にも対応可能です。クリスタルなどの素地もご利用いただけます。 |
|---|---|
| Step2: 加飾作業 | 専用の筆を用いて、経験豊富な職人が口元や側面などに金・プラチナの溶液を塗布します。液の濃さや膜厚により仕上がりが左右されます。職人の腕の見せどころです。 |
| Step3: 乾燥・焼成 | 金・プラチナ用に適した温度管理下で焼き上げることで、金属部分をしっかりと定着させます。 |
| Step5: 検品・納品 | 塗りムラや焼きムラのないよう、丁寧に検品してから納品いたします。 |
よく使われる用途
- 記念品・ブライダルギフト
- ホテル、高級飲食店の特注食器
- 限定記念品や周年記念ノベルティ
- ブランドロゴ+金縁などのオーダーメイド商品
注意点
金属の性質上、電子レンジや食洗機には非推奨となります。 ギフト・記念品・特別な演出用途としてご使用いただくことをおすすめしております。
